JAPAN DX WEEK とは?(3つのポイント)
「最新のITツールやAIを使って、会社の仕事を効率化したり、新しい売上を作ったりするためのヒントが見つかる巨大イベント」です。IT・DX関連では国内最大規模の出展社数と来場者数を誇ります。「商談」のための場単に最新技術を眺めるだけでなく、「自分の会社のこの課題、どう解決できる?」と具体的に相談し、導入を決めるための「商談」が活発に行われるのが特徴です。
4つの専門展で構成「DX」と一口に言っても幅広いため、目的別に4つのエリア(展示会)に分かれています。
2026年の開催スケジュール2026年は、東京(春・秋)・大阪・名古屋の計4回開催が予定されています。
2026年4月8日〜10日JAPAN DX WEEK [春]東京ビッグサイト
2026年7月21日〜23日JAPAN DX WEEK [名古屋]ポートメッセなごや
2026年10月21日〜23日JAPAN DX WEEK [秋]幕張メッセ
2026年11月18日〜20日JAPAN DX WEEK [関西]インテックス大阪
4つの構成展示会
以下の4つのエリアに分かれており、来場者は自分の課題に合ったブースを探します。
AI・業務自動化展
チャットGPTなどの生成AIや、RPA(ロボットによる業務自動化)など、人の代わりに仕事をしてくれる技術。
社内業務DX EXPO
経理、人事、法務などのバックオフィスをデジタル化し、ペーパーレスや効率化を進めるツール。
データドリブン経営 EXPO
社内のデータを分析し、勘や経験ではなく「データ」に基づいた経営判断を行うためのシステム。
現場DX EXPO
製造現場、建設現場、物流倉庫などの「現場」で働く人の作業をデジタルで支援する技術。